【4/18】カフェユノートル掛川にて出店します。 | unautre〈ユノートル〉
blog 2026年4月10日

【4/18】カフェユノートル掛川にて出店します。

カフェユノートル出店のご案内@掛川市

こんにちは。こちらの記事でご案内致しましたように、4月18日(土)は、掛川市にてカフェユノートルが出店いたします。

掛川中心市街地にある中町商店街。こちらに新しく誕生する『かけがわ「」front』のオープニングレセプションと内覧会。嬉しいご縁をいただきユノートルも参加させていただくことになりました。

『かけがわ「」front』とは?

〜かけがわ「 」frontオープニングレセプションと 内覧会のお知らせ〜

掛川中心市街地の中町商店街に、新たな “みんなの居場所” が誕生します。
20 年に渡って空き家となっていた「松浦履物店」が、市の助成も受け「最小限文化健康複合施設」として生まれ変わりました。

まち全体のフロント(窓口)として多世代の人々が、さまざまな目的を「 」に込めて、自分の場所と感じられるよう建物名を『かけがわ「 」front』としました。地元大学建築学科学生や地元病院関係者、空き家バンクNPO 法人などが協力しあって、これからさまざまな活動を展開していきます。

空き家リノベをした複合施設の中はこんな感じです。

●ブックカフェ「かけがわ「」front」

曜日によってオーナーが変わるブックカフェとイベントスペース。棚の一部は、掛川を中心に様々なお店や人材の宣伝の場としても。

●「履物店アパートメント」

まちの中心に学生たちが住む。建築学生たちが思い思いのインテリアをセルフビルドし、住み始めます。

●「履物店ハウス」

ワンルーム形式の1~2 人用の住まい。中庭に面して作業場としてのアトリエが付随。

●「履物店ゲストハウス」

観光客の方々だけでなく、建築関係者、医療関係者の出張滞在なども含め多様な方々にとっての掛川での軸足に。

「松浦履物店」さんが生まれ変わった!

先日打ち合わせにていち早く内覧させていただいたのですが、今までにない面白い空間なので、新しいことが始まる楽しい予感で時間を忘れてしまうくらいでした。

特に学生たちがセルフビルド中のアパートメントは必見です!こんな場所で学生生活が送れたら本当に楽しそう!そして3階のゲストハウスは、この場所ならではのとっておきのスペシャルなものが見れます。

古い商店街の表通りからは想像できない素敵な場所。ぜひこの機会にご覧くださいね〜

内覧会日程はこちら

●日時

オープニングレセプションは17日、一般解放日(内覧会)は18、19日になります。
当日は随時学生がご案内いたします。

4月18日(土)10:00〜18:00 

私たち、カフェユノートルが、出店いたします。
@u2kanaya_unautre
自家焙煎コーヒー・自家製果実のスカッシュ・米粉の焼き菓子の販売を予定

今年も人気!季節限定「夏みかんとハーブのスカッシュ」もお持ちしますよ〜

4月19日(日)10:00〜18:00

翌日は、@r99_riracoffee さんがコーヒーを販売。

●場所

かけがわ「  」front (元松浦履物店)
住所:静岡県掛川市中町 1−22
※専用駐車場はございません。近隣の有料Pをご利用ください。

事業主体 :かけがわ「 」front
プロジェクトチーム代表:田井幹夫(静岡理工科大学)
パートナー:宮地紘樹(掛川東病院)
丸山勲(NPO 法人かけがわ・ランドバンク)

この機会にぜひご覧ください!

通常は、なかなか内部まで覗けない新しい建築物を、楽しく見て回れるのが内覧会です。
ぜひ、この機会にご覧になってみてください。

それでは、18日は、掛川でお会いしましょう!